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2019年に最も見られた、リノベーション事例 BEST5!

今年も、クラフトのメールマガジン*ではたくさんのリノベーション事例をご紹介させていただきました。「こんなふうにリノベーションしたい!」なんてお住まいも見つかったのでは?

毎年恒例の、2019年で最も見られたリノベーション事例BEST5 を発表いたします。

リノベーション会社のクラフトが配信するメールマガジンです

〈1位〉陰翳礼讃

谷崎潤一郎が唱えた陰翳礼讃。「ほの暗さのなかに美を求める」という日本人ならではの美意識を、リノベーションで実現しています。

照明をできるだけ抑えつつ、陰影が豊かな表情を与えるように設計。空間を構成する鉄・火・石・木といった普遍的な素材は、かすかな光があたると「はっ」とするような色気を放ちます。

粋を極めた大人の夫婦が叶えた、理想の住まいです。

(2019年8月26日配信)

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〈2位〉懐かしくて新しい

木と漆喰、大谷石、ガラス、モルタル、框扉…。さまざまなファクターが交差しながら、心地よさをつくっています。

こちらもリビングに「暗さ」を求めたことがポイント。日当たりのよい南側にダイニング、北側にリビングをレイアウトし、暮らしにリズムが生まれるように。こもったようなリビングで、暖炉の温もりに包まれます。

「家族で静かに過ごしたい」というご希望を叶えました。

(2019年12月2日配信)

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〈3位〉パリ郊外の邸宅のように

パリ郊外の邸宅のように、おだやかな空気と自然光が広がります。都心の築29年のマンションを購入したHさん。テラスのある広々とした空間を、愛犬と伸びやかに過ごせるようにリノベーションしました。

クラシカルな框のドア、モールディング、羽目板、輸入クロス…。さまざまな要素を取り入れ、上品でエレガントなインテリアに。サンルームでは、たくさんの光と風を感じながら静かに過ごせるように。

都心とは思えないほど、静かでメロウな時間が流れます。

(2019年3月25日配信)

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〈4位〉グリーンが流れ込む家

リビングに入った瞬間、さわやかなグリーンが視界に飛び込んできます。東京都内のマンションでありながら、別荘地を訪れたかのようなおだやかさ。

マンション敷地内の中庭の景色にひかれ、住み替えたご一家。LDKのどこにいても中庭を眺められるよう、窓に面してリビング・ダイニング・キッチンをレイアウトしました。

邸内にはオークを多用し、木のぬくもりに包まれるように。窓の外に広がるグリーンとリンクさせたことも特徴です。

(2019年11月5日配信)

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〈5位〉上質なマテリアルの連続

木・石・タイルといった上質なマテリアルが連続するモダンな空間。既存のロフトを生かして吹き抜けを設け、上下左右に視線が抜ける開放的な住まいにリフォームしています。

「ホームパーティーがしたい」ということから、使わない部屋を取り込みLDKを拡大。オープンキッチンでは料理をしながら、ゲストとの会話を楽しむこともできるようになりました。

玄関〜リビングへと連続するのは、大切な品々を飾るショーケース。チークを使ってオリジナルで製作した家具は、パークハイアット東京のライブラリーさながら、ゲストの期待感を高めてくれます。

(2019年8月5日配信)

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まとめ

2019年、たくさんの方にご覧いただいたリノベーション事例をご紹介しました。

2017年2018年のランキングに比べると、「ほの暗い落ち着き」「自然光の心地よさ」「上質な素材感」といったキーワードが目立ちました。見た目だけのカッコよさではなく、大人のしっとりとした落ち着きが特徴。

「本を読んだり、映画を観ながら過ごしたいな」と思わせるようなお住まいばかりです。

これからリノベーションする方は、インテリアやテイストだけでなく、「心地よさ」をイメージしながら計画してみましょう。

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