北欧リビングの決め手は、家具と照明えらび | リノベーションスープ

  1. リノベーションスープ
  2. リノベのこと
  3. 北欧リビングの決め手は、家具と照明えらび

北欧リビングの決め手は、家具と照明えらび

北欧リノベーションのcraft

家族がいつも集まるリビング。「心地良い空間にしたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。近年人気が高まっている北欧インテリアは、寒さが厳しく長い冬を快適に過ごすためのアイデアがいっぱい詰まっています。

今回は、北欧リビングのつくり方や家具選びについてご紹介します。

北欧リビングには“木”の温もりがマスト

北欧リビングにリノベーションcraft

北欧テイストのリビングに欠かせないのが、木のぬくもりを感じる家具です。

素材は、ナチュラル感溢れるオーク材やパイン材、タモ材、ナラ材などが人気。素朴な風合いと美しい木目が北欧家具の特長です。

こちらのお住まいは、北欧テイストでリビングをリノベーションした事例。天井にはダークブラウンの梁を設け、なつかしさを演出しています。

繊細でやわらかなシルエットの北欧家具。使いつづけるうちに生まれる経年もたのしむことができます。

北欧テイストのリビングは“色”のアクセント

北欧リビングには、アクセントになる“明るい色”を取り入れることもポイント。家の中で楽しく暮らす知恵は、北欧インテリアの色づかいにもあらわれています。

森を思わせるグリーン、花や太陽を思わせるイエローやオレンジなど、暖かな季節に思いをはせながら、明るい色をインテリアに取り入れることで楽しい空間に仕上がります。

壁紙の一部をカラークロスにする他、ソファカバーやカーテン、ラグなど大きめのファブリックで北欧柄や色を取り入れるのもおすすめです。

北欧リビングは“照明”がポイント

北欧リビングにリノベーションのcraft

日照時間の少ない北欧の人々は、室内で心地よく過ごすために、照明にも工しています。

その代表的なブランドが、北欧で生まれ世界中で長きに渡り愛されている「ルイスポールセン社」です。

グレア(眩しさ)のない、柔らかく良質な光は自然光のようなやわらかさ。こちらのお宅で取り入れられている、ルイス・ポールセン社の名作『PH5』もそのひとつ。同社の代表的デザイナーであるポール・ヘニングセンの名作であり、時代を超えて今なお愛され続けている人気モデルです。

北欧の名作家具で、リビングを格調高く

北欧リビングにリノベーションのcraft

北欧には、世界中から注目されているブランドが多くあります。イッタラやマリメッコなどは、日本で人気の北欧ブランドのひとつ。華やかな色使いは、目にする人を明るい気持ちにさせてくれます。

またこちらのお宅のように、モノトーンでまとめたシックな空間に合う家具や照明も、北欧ブランドの得意分野。中央にあるのは、デンマークのデザイナ―「アルネ・ヤコブセン」の代表作『エッグチェア』です。

ヤコブセンは、ホテルの建築や家具などのデザインを数多く手がけましたが、『エッグチェア』そのなかでも最高傑作と言われるチェアです。存在感のあるデザイナーズ家具は、北欧テイストのリビングをよりクラスアップしてくれます。

まとめ

北欧リビングは、素材や色使いがやさしく自然なことが特徴。居心地がよいため、「家で過ごす時間が長い」という方におすすめです。

北欧家具や照明は、機能性を追求した結果たどり着いた美しいデザインだということに驚かされます。あなたもぜひ、冬を楽しく過ごす知恵を北欧インテリアから取り入れてみてはいかがでしょうか。家族団らんの時間をより、充実したものにしてくれるはずです。

シックな北欧からナチュラルな北欧まで、幅広いデザインテイストをご紹介しています!ぜひご覧ください。

SHARE ON