6つの Q&A から学ぶ、はじめてのリノベーション | リノベーションスープ

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6つの Q&A から学ぶ、はじめてのリノベーション

リノベーションマンション リノベーション戸建て

「リノベーションって何ができるの?」
「新築よりもメリットはあるの?」

リノベーション初心者さんに、まず知っておいてほしいことをまとめました。「リノベーションには興味があるけど、何からはじめてよいのか…」という方は、ぜひ読んでみてください。

【目次】

〈Q1〉リフォームとリノベーションの違いって?
〈Q2〉新築と比べて、リノベーションのメリットは?
〈Q3〉リノベーション会社はどうやって探すの?
〈Q4〉リノベーション費用はいくらくらい?
〈Q5〉築年数はどこまで古くて大丈夫?
〈Q6〉リノベーション相談はどこまで無料?
〈リノベーション事例1〉マンション
〈リノベーション事例2〉戸建て

〈Q1〉リフォームとリノベーションの違いって?

「リフォーム」とは、古くなった建物の構造や設備を、新築時に戻すこと。キッチンが古くなったから交換する、クロスがボロボロになったから張り替える、というのがリフォームです。

それに対して「リノベーション」は、間取り・デザイン・コンセプトを大きく変えること。マイナスだった状態をゼロに戻すだけでなく、さらに+αの価値を与える。デザイン性・住み心地を、新築時よりも圧倒的に高めるのがリノベーションです。(*)

*会社によって定義はさまざま。ただしスケルトンリフォームやフルリフォーム=リノベーションと考えてよいでしょう。

〈Q2〉新築と比べて、リノベーションのメリットは?

リノベーションが多くの人に選ばれているのは、新築に比べて多くのメリットがあるから。これから中古物件を買う方、すでに物件をお持ちの方のメリットをご紹介します。

〈中古物件を買って、リノベーション〉する場合のメリット

リノベーションマンション リノベーション戸建て

●エリアのこだわりを叶えられる
理由:マンションは立地のよい場所から建設されるため、中古物件のほうが好立地な場合も。また新築よりも中古物件のほうが供給数が多く、希望の立地で見つけやすい傾向です。

●品質が安定している
理由:建築コストの高騰により、価格を抑えるために仕様を下げた新築マンションが増えています。古いマンションの方がハイスペックなことも珍しくありません。

●100㎡以上を見つけやすい
理由:上記と同じ理由で、専有面積の小さな新築マンションが増えています。100㎡以上を条件にするなら、古いマンションも視野に入れましょう。

〈今住んでいる物件をリノベーション〉する場合のメリット

リノベーションマンション リノベーション戸建て

●室内をグレードアップできる
理由:構造躯体を活かせば新築よりも工事費用を抑えることができ、その分、室内のグレードアップが可能です。

●100%の理想に近づけやすい
理由:暮らしてみて初めて「暮らし心地」がわかります。その不満を解消すれば、間違いなく100%満足できる住まいに。

●暮らし慣れた街でこれからも
理由:お住まいの街で、新築マンションや土地がなかなか出ないことも。今の立地が気に入っているなら、リノベーションしたほうがスムーズです。

〈Q3〉リノベーション会社はどうやって探すの?

リノベーション会社は、大きく以下の5つに分かれます。

●大手ハウスメーカー系のリノベーション会社
その物件を新築したハウスメーカーなら、工法を熟知しているため安心です。

●独立系のリノベーション会社
コンセプトづくりに長けており、期待以上の間取り・デザインを提案してくれます。

●不動産系のリノベーション会社
マンションリフォーム(クロス交換や設備交換などの修繕)が中心で、物件探しから依頼できます。

●工務店系のリノベーション会社
ベテランの職人さんが多く、技術面で頼りになります。

●設計事務所系のリノベーション会社
エッジの効いた提案をしてくれるでしょう。

それぞれのリノベーション会社に、得意分野があります。ご自身が「どんなリノベーションをしたいか?」で選んでいくのがベスト。HPで事例などを見て、「やりたいことを叶えてくれそうな」会社をいくつかピックアップしましょう。くれぐれも相見積もりは、3社以内に。迷って決められなくなってしまいます。

〈Q4〉リノベーション費用はいくらくらい?

リノベーション費用は既存やプランに左右されるため、一概に言えません。そこで、「リノベーション費用が上がりやすいケース」をご紹介します。

〈マンションリノベーション〉の場合
●大幅な間取り変更
●ハイスペックな設備、仕様の導入
●管理組合による工事時間の制限(工期が延びる原因に)

〈戸建てリノベーション〉の場合
●老朽化がかなり進行している
●構造補強が必要
●外観やエクステリアも一新
●住みながらのリノベーション

費用を抑えるのに大切なのは、すべての希望を叶えようとしないこと。希望を全部叶えようとすると、どんな方でも予算オーバーしてしまいます。こだわるところはこだわり、妥協すべき点は妥協する。そうすることで、全体のコストを調整しやすくなります。

〈Q5〉築年数はどこまで古くて大丈夫?

新耐震基準の1981年以降に建てられた建物は、「安全だ」と言われています。ただし、正確なことは建物の状態を見てみないとわかりません。とくに戸建ては、古ければ古いほど費用がかる傾向にあります。構造補強などに費用がかかってしまうためです。

これから中古物件を買ってリノベーションする方は、購入前にリノベーション会社に見てもらいましょう。「これなら新築を建てた方がいい」「十分リノベーションする価値がある」など、具体的なアドバイスをしてくれるはずです。

〈Q6〉リノベーション相談は、どこまで無料?

リノベーションマンション リノベーション戸建て
プレゼン用 VR事例_CRAFT

基本的にはどのリノベーション会社も、ファーストプランまで無料です。無料の範囲は各社によります。

クラフトのようにファーストプランと概算見積もりまで、無料でご提案しているところも。プランが進めば、VR(ヴァーチャル・リアリティ)でリノベーション後の空間を視覚的に体感できます。

※設計事務所はファーストプランから有料のケースがあるため、事前に確認しましょう。

〈リノベーション事例1〉 マンション

リノベーションマンション リノベーション戸建て
マンションリノベーション事例#435_CRAFT

戸建てからマンションへ住み替えたご夫婦。お二人のライフスタイルに合う間取り・デザインにリノベーション。洋室をとりこみ、25帖のゆとりあるLDKを設けました。

キッチンに立つとリビングや窓の景色が視界に入り、心地よく料理ができるように。インテリアは白で統一しつつ、天然石や鏡面塗装でゆたかな質感を感じられるようにしました。白い空間に、自然光がたっぷりと広がります。

*物件詳細はこちらからご覧ください。

〈リノベーション事例2〉 戸建て

リノベーションマンション リノベーション戸建て
戸建てリノベーション事例#17218__CRAFT

ご実家をリノベーションし、暮らすことになったご一家。中庭を囲むように各部屋がレイアウトされた既存を活かし、中庭に水盤を設けました。どこで過ごしていても、涼しげな景色が視界に入ります。

床と天井にはオークを使用し、あたたかな印象に。ダイニング・キッチンの壁にはグレーのタイルを貼り、空間を引き締めています。

自宅に帰ってきた瞬間に心が安らぐような、静寂な住まいに生まれ変わりました。

*物件詳細はこちらからご覧ください。

まとめ

リノベーションをする方は年々増えています。「なぜ新築ではなく、リノベーションを選んだのですか?」と聞くと

「自分の理想の空間をつくりたかったから」

という返事が返ってきます。画一的なデザインに満足できず、理想の住まいを「自分たちでつくりたい」という想いから、リノベーションを選択したのです。

「リノベーションするのは大変そう」「まわりにやった人がいないから想像できない」と思うかもしれません。でもリノベーションには、完成した住まいを買うよりも圧倒的な面白さがあります。

プランの提案やVR体験、モデルルームの見学、ショールーム巡り…「建築が好き」「インテリアが好き」という方は、思い出深い経験をしていただけるのではないでしょうか。

マンションや戸建て、ビルの大規模なリノベーションを手がけています。社内に設計部・施工部・工事部が在籍しているため、安心して最後までお任せいただけます。ファーストプランまで無料。
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