中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき? | リノベーションスープ

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中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?
リノベーションcraft

中古物件を買ったら、やっぱりリノベーションしたほうがよいのでしょうか?

最近ではリノベーション済みマンションなども売り出され、〈中古購入=リノベするもの〉といった風潮が出てきましたね。もちろんその中には、クロスや設備交換といった部分リフォームも含まれています。

しかしどうせやるなら部分リフォームではなく、フルリノベーションがおすすめ。間取りもデザインもオリジナルでつくるリノベーションなら、ライフスタイルを大きく変えてくれるからです。

中古物件は、絶対にフルリノベーションが必要?

クロスや便座交換だけでも、それなりに快適に暮らせるけど…

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?

最初にお伝えしておきますが、「中古物件は絶対にリノベーションしなければいけない」というわけではありません。たとえば築5年で状態がよければ、クロスやキッチン交換といった部分リフォームでも、そこそこ気持ちよく暮らせます。

しかし中古物件を見ていると絶対に「ここが惜しい」というところがありますよね?  たとえば「リビングが狭い」「玄関が暗い」「収納が足りない」などです。少しでもそんな風に思ったら、やっぱりフルリノベーションしたほうが後悔がないはず。なぜなら、引っ越し後に少しずつリフォームするとかえってコストがかかってしまったり、間取り変更では仮住まいや引っ越しが必要になってくるからです。

「もう少し◯◯だったら…」と思ったらフルリノベーション

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?

A子さんはこの日、不動産会社と一緒に物件を見に来ました。これが7件目です。立地もよく、角部屋、駅から徒歩5分。事前に販売図面で間取りもチェック済み。「大きな問題がなければここに決めたい」と思っていました。

しかし、リビングが思ったよりも狭い。どうやら不動産会社によると「天井が低いからそう感じるのでは…」とのこと。どうしてもリビングは妥協したくない。でもこれ以上の物件がこれから出てくる保証もない。でもでも…。A子さんは思います。

「天井があと10㎝高かったらなぁ」

少しでもこう思ったA子さんは、リノベーションすべき人。せっかく出会えた理想の物件、たった1つのマイナスポイントを妥協するべきではありません。たとえばリノベーションなら、壁を撤去してリビングを広げる、天井高を上げる、といった方法でA子さんのお悩みを解消できます。またリビングの入り口をガラスドアにする、フローリングで長手方向を強調するといった+αの視覚的な方法により、さらに広く感じさせることも可能です。

ライフスタイルが大きく変わる!ビフォーアフター事例

中古のマンションや一戸建てのなかには、「間取りがイマイチだな…」と思ってしまう物件もありますね。リビングとダイニングが分かれていたり、キッチンが独立していたり、先ほどのA子さんのお悩みのように天井が低かったり…。

フルリノベーションは、こうしたご不満を解消するためのもの。というわけで、リノベーションでお悩みを解決したビフォーアフター事例をご紹介します。

マンションリノベーションのビフォーアフター1

BEFORE

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?
広いLDKにリノベーションcraft

リノベーションで多くいただく要望が『LDKを広くしたい』というもの。こちらも例外ではありませんでした。

マンションでよく見られる縦長のリビング。キッチンは独立していて窮屈、隣には使わない和室がありました。さらに収納も不足している状態。なんとなく居心地が悪くて、くつろげない状態でした。


AFTER

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?
広いLDKにリノベーションcraft

キッチンをオープンにし、和室をLDに取り込んで大きなリビングに。家族みんなでくつろげる、大きなLDKに一新しました。右手の曲線を描く壁の中は、実はファミリークロゼットです。個性的なWICを、インテリアのアクセントにしています。

明るく見通しのよいリビングには、いつも家族の笑い声が響いています。

マンションリノベーションのビフォーアフター2

BEFORE

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?
ブルックリンスタイルにリノベーションcraft

立地と広さにこだわって探した築14年のマンション。条件はクリアしていましたが、独立したキッチンや長過ぎる廊下、さらにありきたりなデザインが気になっていました。

都会的でおしゃれなライフスタイルを望むAさんは、「もっとセンスのよい家に暮らしたい!」とフルリノベーションを決意しました。


AFTER

ブルックリンスタイルにリノベーションcraft

『音楽とお酒が好き』というAさんのライフスタイルを考慮してプランニング。

キッチンにはバーカウンターを、リビング〜玄関の壁にはチークの古材を貼って、木の趣をぐっと身近に。お持ちのギターが浮かび上がるようにスポットライトをあてて、この住まいのハイライトにしました。

ブルックリンバーのように生まれ変わった住まいには、週末ごとに仲間が集まり、お酒を飲んだり、ギターを演奏するなどして楽しんでいるそうです。

リノベーション会社が仲介する、リノベーション”向き”物件

中古物件を買うなら、フルリノベーションすべき?

リノベーション会社の物件紹介は、不動産屋さんとちょっと違います。希望のエリア・予算・広さなどから機械的に紹介するのではなく、まず「どこで働いていて」「どのような雰囲気の街が好きで」「どのような空間にリノベーションしたいか」から見つけていくのです。そのため、ご自身が想定していなかったエリアに、思ってもみなかったような理想の住まいを見つけられた方も。

もしリノベーションを前提に物件を探すなら、リノベーション会社に依頼しましょう。リノベーションの知識が豊富な会社に任せることで、「どのくらいの予算で」「どんなリノベーションができるか」が購入前にわかり、資金計画もたてやすくなります。

※こちらの記事もご覧ください。
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