好きな街に家をもう1つ! 贅沢な二地域居住のすすめ | リノベーションスープ

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好きな街に家をもう1つ! 贅沢な二地域居住のすすめ

セカンドハウスリノベーションcraft

旅で出会ったステキな街。思わず「暮らしてみたい!」と思ったことはありませんか?そんな方におすすめしたいのが〈二地域居住〉です。

二地域居住とは、文字通り2つの地域に生活拠点を持つこと。仕事がある平日は都心で過ごし、週末だけ自然豊かなエリアで過ごします。

「都会から離れてオンとオフを切り替えたい」「子どもにいっぱい思い出をつくってあげたい」など、二地域居住をスタートする方の理由はさまざま。心の豊かさや家族のつながり、趣味のたのしみなど。二地域居住で得られるものは無数にあります。

二地域居住のメリットとは?

〈子供たちと自然を満喫〉
都心でいくらお金を出しても得られないのが、壮大な自然。魚釣りをしたり、川で泳いだり、田植えにチャレンジしたり。もっとも繊細な子供時代に、特別な体験をさせてあげられます。

〈仲間とかけがえのない時間を共有〉
平日眺めているオフィス街とは景色が一転。目の前には海や森、大きな空が広がりすがすがしい気分。ドライブしたり、バーベキューをしたりと、仲間とかけがえのない時間を過ごせそうです。

〈趣味のスペースを確保〉
セカンドハウスは、自宅のように家族全員の個室や収納が必要ありません。そこで音楽室やアトリエ、シアタールームなど、贅沢な趣味のスペースを設けやすくなります。

〈通勤時間はこれまで通り〉
週末だけをセカンドハウスで過ごし、平日は都内の自宅から通勤。そのため通勤時間はこれまでと変わりません。これが移住との大きな違いです。

二地域居住のデメリットとは?

〈管理費、修繕費がかかる〉
マンションだと管理費や修繕積立金がかかります。とくにリゾートマンションは管理費が高くなりがちなため、注意しましょう。また一戸建ても定期的なメンテナンスが必要です。定期的に修繕費用が必要になります。

〈交通費がかかる〉
飛行機代や、新幹線代、車なら高速道路・ガソリン代といった交通費がかかります。これが毎週のこととなると、それなりの金額に。

二地域居住でどんなライフスタイルが待っている?

「定年退職したら移住しようと考えていたんですけど、ひとまず週末だけ過ごそうかなと思いまして」と昨年9月に大磯にセカンドハウスを購入したKさん。築15年の高級リゾートマンションを買って、ゆったりとした1LDKにリノベーションしています。

毎週金曜日、仕事を終えるとそのまま大磯に向かいます。現地にはすでに奥さまと2人のお子さんが待っているとか。ときどき親戚の子が泊まりにくることも。金曜日の夜~日曜日の朝までは、完全にオフタイム。近くの海で遊んだり、バーベキューをしたりと、のんびりと過ごしているそうです。「大磯は野菜も魚も旨いのでいいですね。人も大らかです」

月曜日の朝、大磯から東京駅のオフィスに出勤するというKさん。「大変じゃないですか?」と聞くと、意外にも大磯から東京駅まで、1時間ちょっとで到着するそうです。「妻に駅まで車で送ってもらって、7時19分の電車に乗ります。そのままJR東海道本線1本で、8時30分には東京駅に着いちゃいますよ」と、二地域居住にすっかり馴れた様子でした。

海の近くにマンションを買って、二地域居住をスタート

セカンドハウスリノベーションcraft

クラフトのお施主さまにも、二地域居住をスタートしたご夫婦がいます。ご主人さまは会社役員で、平日は都心で忙しく働いているとか。「週末は海の近くでのんびり暮らしたくって」とマンションを買ってリノベーションしました。

お酒や料理が好きだということから、開放的なオープンキッチンを採用。天井には光沢のあるイタリア風の漆喰を塗り、海の景色が映り込むように。茜色に染まる空を眺めながら飲むお酒は、きっと格別なのでしょう。「平日のあわただしさがウソのように思えてきます」と奥さま。

海と山に囲まれた千葉県や神奈川県。都心から一時間ほどでアクセスでき監理もしやすいため、初心者さんにもオススメのエリアです。毎週末がたのしみになりそうですね。

まとめ

二地域居住の暮らしやすさやコツ、メリットをご紹介しました。

『好きな街に家を持つ』というのには、ちょっとわくわくするものがあります。「リタイアしたらこんな場所で暮らしたい」と思っていた憧れを、すぐに実現できるのが二地域居住です。

購入するのは山や海の近くでなければいけない…というルールはありません。もちろん、地方にお住まいの方が都心にセカンドハウスを持つのもOK。ご自身が「落ち着くな」「たのしいな」と思う地域にマンションや一戸建てを買って、二地域居住をスタートしてみてはいかがでしょうか。

※こちらもご覧ください
「中古のリゾートマンションを買ってリノベーション! のすすめ」
「40代からのセカンドハウス。週末だけのスローライフ」
「都心にセカンドハウスを。贅沢な日常のつくり方」

クラフトではセカンドハウスのリノベーションも承っています。(エリアによっては設計のみ)好きな街にセカンドハウスを所有してみませんか?

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