テレワークをもっと充実させる!コクヨで〈究極の家具〉を探してみよう | リノベーションスープ

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テレワークをもっと充実させる!コクヨで〈究極の家具〉を探してみよう

テレワークをもっと充実させる!コクヨで〈究極の家具〉を探してみよう

テレワークがすっかり定着してきた日本。さまざまな職業の方が、さまざまなスタイルで働けるようになりました。だからこそ頑丈で心地よく、なおかつインテリアになじむオフィス家具を選んでみてはいかがでしょう。

そこで気になったのが、デザイン性はもちろん機能性・耐久性を重視したオフィス家具を展開しているコクヨ株式会社の存在。とくにデザイン性やカラーバリエーションは、一般的なオフィス家具とはあきらかに一線を画します。

今回は、テレワークで使いたくなるコクヨのオフィス家具をご紹介します。

テレワークで使いたい家具を求めて〈コクヨ東京ショールーム〉へ

コクヨ

「テレワークにぴったりな家具がほしい!」

そう思ってやってきたのは、東京品川にある〈コクヨ 東京ショールーム〉

3,000㎡の大空間に、あらゆるワークスタイルを想定したブースが展示されています。オフィス家具のショールームとしては日本屈指の広さ!「ライブオフィス」では、実際にコクヨのみなさんが働く姿を見ることができ、働き方・働く場所のアイデアをたくさんもらえそうです。

出迎えてくださったのは、コクヨ株式会社のマーケティング本部の谷治さんと、ファニチャー事業本部の松本さん。お二人は、コロナ禍で〈新しい働き方・働く場所〉を創造するプロジェクトを推進しています。

【関連記事】インタビュー
〈コクヨの提案する〈ワークスペース〉とは?テレワーク時代に必要な場所〉

最初に手に入れたいのはやっぱりイス! 運動しながら仕事?!

コクヨ

テレワークをしていて「まず一番に欲しい」と思ったのは、長時間座っているイス。ずっと同じ姿勢でPCに向かっているので、夕方には腰が悲鳴をあげていることがほとんど。

ショールームにたくさんあるオフィスチェアーの中で、編集部が注目したのは〈ing/イング〉。体の繊細な動きにあわせて360°自由に動くグライディング・メカが備わっており「座りながら運動ができる」というアイテムです。

日本は「座りすぎ大国」なんて言われるくらい、仕事中は座りっぱなし。もちろん座るのが悪いわけではなく、ずっと同じ姿勢だから体に負担がかかるのだそう。それを解消してくれそうなのがこちらです。

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ひとまず座ってレバーを引き、腰を動かしてみると、座面が前後左右、さらに斜めにスウィングします。タイピングするときはシートが自然に前かがみになり、背伸びをしたらググっと背中が伸びていく。まるでバランスボールに座っているみたいです。

とくに横揺れは腰に効く… 心と体が解き放たれたような開放感がやってきます。とにかく気持ちがいい!

背骨を立っている時と同じS字形状にしてくれるので、とくに動かなくても背中〜肩までラクな感じです。

〈ing〉に4時間座って揺れながらデスクワークした時と、約1.5kmウォーキングしたときでは、なんと同じくらいのカロリー消費になるそう。

やさしいフォルムで、どんなインテリアになじむ

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シートはクッションタイプとメッシュタイプ。背もたれは高さを抑えてすっきりとさせたラテラルタイプと、背中全体をホールドするバーチカルタイプ。お好みでヘッドレストを付けてもOK。

なによりうれしいのは、シートのカラーバリエーションが12色もあること。ホワイト・ブラック2種類のフレームとの組み合わせ次第で、まったく違った印象になります。重厚な書斎はもちろん、北欧テイストのリビングやナチュラルなダイニング…といったインテリアに合わせてカラーをセレクトするのも楽しいですね。

椅子ひとつ変えるだけで、働き方やライフスタイルが大きく変わりそう。そんな期待をさせてくれるオフィスチェアーです。

運動不足を解消するオフィスチェアー。座った人の動きに合わせて前後・左右・斜めに繊細に揺れます。ちょっと腰をひねりながらリフレッシュすれば、新しいアイデアが生まれるかも?

インテリア性を重視するなら〈FABRE〉

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オフィスチェアーにはめずらしい、質感のあるファブリック。すっきりとしてやさしいフォルム。〈FABRE/ファブレ〉は、書斎はもちろんリビング・ダイニングに溶け込むよう、デザイン性を重視したオフィスチェアーです。

ファブリックカラーは全11色で、ニュアンスのある色合いが特徴。生地は2色の糸を使ってゆたかな風合いに仕上げられています。プレーンタイプと、 ストライプタイプの2種類からセレクト可能。長時間座っても疲れないホールド感がありながら、空間にあたたかさをもたらす空気感をまとっています。

オフィス家具とホーム家具の境界線をなくしたような、あたらしい発想のオフィスチェアー。ダイニングやリビングにもさりげなく溶け込みそうです。

インテリアに合わせてコーディネートできる、デザイン性の高いオフィスチェアー。すっきりとしたフォルムでどのような空間にもフィットします。もちろん座り心地もよし。

ときどき立って働こう!昇降デスク〈SEQENCE〉

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一般的に「1時間につき15分ほどのスタンディングワークがよい」と言われています。ときどき視点や姿勢を変えてモードチェンジすると、気分転換をできて集中力のアップにも。

その動きをスムーズに促してくれるのが〈SEQENCE/シークエンス〉の昇降デスク。

座ったとき・立ったときそれぞれの高さを設定できるから、作業効率アップも期待でき、ストレスフリー。作業内容に合わせて高さを調整できるなど、ビジネスマンやクリエーターの繊細なこだわりにも応えてくれます。〈SEQENCE–TILT/シークエンスチルト〉なら天板の角度をつけることができ、視線はまっすぐに近い状態でキープ。ずっとノートPCを使っていると首が痛くなりがちですが、これなら負担が少なくなりそうです。

座ったり立ったりと、その都度ベストな高さに調整できる昇降デスク。ときどき視点と姿勢を変えて、心と体を刺激してみては?

〈まとめ〉究極のオフィス家具さえあれば、そこは快適なワークスペース

今回ショールームを見学したことで、働き方・働く場所へのイメージが変わりました。ワークスペースは、もっと自由で自分らしくあるべきです。

運動不足を解消したり、メンタルのリフレッシュをうながしてくれるのが今回ご紹介した家具。自宅に書斎がある方も、リビングやダイニングで仕事をしている方も。お気に入りの家具を置くだけで、とっておきのワークスペースが生まれます。オフィス家具は長時間使うことを前提に作られていて、耐久性が高いこともメリットのひとつ。これからずっと一緒に過ごす仕事のパートナーだからこそ、じっくりよいものを選びたいですね。

テレワークを快適にしてくれる家具で、「暮らす」と「働く」をシームレスにつなげてみませんか?

*今回ご紹介したオフィス家具は、コクヨ東京ショールームで見学できます。見学は完全予約制。

創業1905年、オフィス家具・文具の老舗企業。〈working from home〉をコンセプトに、わくわくするようなテレワーク空間や、関連アイテムを生み出しています。

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