女性の一人暮らし、40代・50代なら”私が主役”になれる住まいに! | リノベーションスープ

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女性の一人暮らし、40代・50代なら”私が主役”になれる住まいに!

女性一人暮らし リノベーション

キャリアアップのためにがむしゃらに頑張ってきた30代から、責任ある役職を任され、経験値が増した40代・50代。心のゆとりが出てくる頃ですね。

仕事を早めに切り上げて、友達とお気に入りにのバーに行ったり、イベントに参加したり。ライフスタイルがさらに充実してきます。

そんなライフステージの変化に合わせ、マンションを買う女性が増えているようです。しかし、キャリアもこだわりもある女性に「新築マンションにそのまま住む」という方法は、果たしてフィットするのでしょうか? いつも「自分らしくありたい」と願う女性なら、”主役”になれる住まいがふさわしいのでは。

今回は、一人暮らしの女性におすすめなリノベーションをご紹介します。

〈女性の一人暮らしリノベーション1〉シンプルモダンなLDKでワインを

女性一人暮らし リノベーション

シンプルモダンがお好きな女性なら、思い切って白とモノトーンでまとめてみてはいかがでしょう。

余計な装飾はないぶん、心がわずらわされることがありません。ホームパーティをするなら、キッチンが主役になるLDKにしましょう。こちらは部屋数を減らしてLDKを拡大し、amstyleのオーダーメイドキッチンを中心にレイアウト。ピアノのように上質な光沢や、TVボードの壁に貼った天然石をアクセントとしています。

白い空間をぐっと引き締めているのは、Cassinaやarflexの家具たち。上質な空間で飲むワインは、どんなバーで飲むよりもおいしく感じます。休日にゆっくりとブランチをするのもよいですね。ホテルライクに過ごせる空間は、一人暮らしの女性におすすめです。

〈女性の一人暮らしリノベーション2〉カウンターキッチンで暮らしのゆとりを

女性の一人暮らしリノベーション

一人暮らしの女性リノベーションでぜひおすすめしたいのが、こちらのカウンターキッチン。

忙しい朝や、遅く帰った夜、わざわざダイニングテーブルに食事を並べて…というのがおっくうなときがありますね。そんなときは、キッチンカウターが便利です。料理を作ってカウンターに置いて、ささっと食べて、お皿をシンクへ。時間を効率的に使えるため、心のゆとりが生まれます。

カウンターに椅子を並べれば、友人が来たときにお酒やオードブルを振舞うことも可能。バーさながらの雰囲気で、心地よい時間を過ごしてもらえます。

〈女性の一人暮らしリノベーション3〉パウダールームをとびきり贅沢に

女性一人暮らし リノベーション

「週末は集中してスキンケアをする」という方は多いのでは? スチームイオンを当てたり、ミネラルパックをしてみたり。そんな自分磨きの時間も大切にしたいですね。

そんな方には、こうしたラグジュアリーな洗面室がおすすめ。広い洗面カウンターの右手は、スキンケアスペースに。椅子に座って鏡を見るのにちょうどよい高さを設定しました。木のぬくもりをさりげなく取り入れ、落ち着いた雰囲気に。壁は大理石のモザイクタイルを。間接照明をつけると、華やかなイメージが広がります。左下には収納とゴミ箱を備え、生活感が出ないように工夫しました。

朝のメイクタイムもたのしくなりそうな空間。ゲストのパウダールームとしても好評です。

〈女性の一人暮らしリノベーション4〉映画のワンシーンのようなベッドルーム

女性一人暮らし リノベーション

「仕事のことを考えて、眠れないことがある」という方。高ぶった心をそっと鎮めてくれるベッドルームはいかがでしょう。

おすすめなのが、こちらの「木に包まれた」ベッドルーム。正面の壁にチークを張り、ベッドヘッドのように見せています。間接照明によって木目が浮かび上がり、エキゾチックな雰囲気。バリのリゾートホテルをイメージしました。天井にもチークのパネルを張って、ダクトの凹凸を目隠し。木目の方向をタテヨコに替え、リズミカルに仕上げています。

目を閉じて、深呼吸してリラックス。いつの間にか、深い眠りに落ちているはずです。

〈女性の一人暮らしリノベーション5〉勝負服が一目瞭然のクローゼット

どこに何があるかが一目瞭然。「今日は取引先との食事会だった!何着ていこう…」なんて焦ることはありません。

お持ちの服やバッグのサイズ・量に合わせたワードローブ。お持ちのスカートやドレスの長さに合わせ、高さや幅を計画しています。中央にはアクセサリーや時計を収納できる、アイランドカウンターをレイアウト。ニットもサッと広げることができて便利です。

グレーの壁と、シックな木の家具で、ハイブランドさながらの雰囲気。「収納は見えないから」と言って手を抜くのはやめましょう。こうした気持ちのゆとりが、素敵な女性をつくります。

まとめ

映画のヒロインのように、たたずんでいるだけで絵になる住まい。そんなリノベーション事例をご紹介しました。

女性の一人暮らしは、もっと贅沢でわがままでいい。日頃がんばっているからこそ、リラックスできるラグジュアリーな空間に仕上げてみてはいかがでしょう。

お好きなホテルでも、レストランでも、映画のヒロインの家でも。理想の空間を見つけたら、そのままリノベーション会社に伝えましょう。もちろんご予算もありますね。予算内で収まるように「やりたいこと」に優先順位をつけながら、ひとつひとつの理想を叶えていくとよいでしょう。

女性のライフスタイルの質を高める、ラグジュアリーなリノベーションを行っています。都心の物件探しからもサポート可能です。
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