アウトドアリビングがもたらす、贅沢なひととき | リノベーションスープ

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アウトドアリビングがもたらす、贅沢なひととき

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアリビングにリフォーム craft

〈アウトドアリビング〉へのリフォームが人気です。

アウトドアブームももちろんですが、ヘーベルハウスのCM効果もありそうですよね。リビングとつながり、気軽に行ったり来たりができるバルコニー。広々としたウッドデッキでは、仲間とバーベキューをしたり、家族でブランチをたのしんだり。リビングとひと続きのセカンドリビングとして、空間を伸びやかにしてくれることもメリットです。

アウトドアリビングは、とくにこれからの季節活躍しそうな予感。今回は、アウトドアリビングをリフォームで設けた施工例をご紹介します。

アウトドアリビングの施工例/一戸建て

比較的アウトドアリビングを設けやすいのが、一戸建てです。庭がなくても大丈夫、2階にバルコニーを設けることで実現。リフォームでアウトドアリビングを設けた施工例をご紹介します。

陽当たりの良い2階にアウトドアリビング

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアリビングにリフォーム craft

こちらは2階のバルコニーを、アウトドアリビングにリフォームしました。

ガラス1枚で隔たれたバルコニーに出ると、大きな空が真上に広がります。ぐっと開放的な気分になりますね。週末はお子さまたちとランチやバーベキューをするなど、家族団らんのたのしい時間が増えたとか。

しかし都心の一戸建てで気になるのが、隣家の視線。そこでウッドフェンスで視線を遮りつつ、風や光が通りぬけるように計画しています。都心でアウトドアリビングにリフォームする場合は、こうしたご近所への配慮が欠かせません。

西海岸の風を感じるさわやかなアウトドアリビング

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアリビングにリフォーム craft

広い庭に、リフォームでアウトドアリビングを。ウッドデッキはレッドシダーを白とグレーに塗り、リラックスした西海岸テイストに仕上げました。

あえて床のレベルを替えて段差を設け、大人も子どももデッキに腰かけてラフにくつろげるように。目隠しのためのフェンスの高さは、お隣のフェンスを基準とし、床のレベルに合わせて段階的に変化させるなど景観にもこだわりました。

よく晴れた日は、お子さまたちはアウトドアリビングでおやつを食べたり、ハンモックに揺られたり。街と暮らしにしっくりとなじむアウトドアリビングの誕生です。

内と外をつなげるアウトドアリビング

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアリビングにリフォーム craft

コンクリートであまり使われていなかったバルコニー。ウッドデッキを張り、大きなアウトドアリビングにリフォームしました。

子どもが走り回れそうな大空間。抜けるような青空の下、気持ちのよいひとときを過ごせるように。さらにリビング側の窓を全開放サッシに替えたことで、内と外がシームレスにつながるように。リビングがより開放的で伸びやかになりました。ホームパーティーに訪れたゲストは、リビングとバルコニーを行ったり来たり。

こちらも都心の住宅地のため、ウッドフェンスによって通風・採光を確保しつつ、ご近所からの視線をさりげなく遮っています。

アウトドアリビングの施工例/マンション

マンションでもアウトドアリビングにリフォームすることは可能です。ただし、広めのバルコニーのマンションのほうが大人数でも過ごしやすいですね。これから中古マンションをご購入の方は、ぜひ物件探しの条件のひとつに加えてみましょう。

都会のリュクスなアウトドアリビング

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアリビングにリフォーム craft

大きなバルコニーのある中古マンションを購入したご夫婦。ウッドデッキを敷き、グリーンを置いてラグジュアリーなアウトドアリビングにリフォームしました。

ところどころにスポットライトを入れて、夜のグリーンが素敵に映えるようにライティング。リビング・ダイニングからの眺めもゴージャスで、華やかなインテリアとしても機能します。

花火大会の季節には、たくさんのご友人がこちらに集まってくるとか。美味しいお酒をのたしめる、大人のアウトドアリビングです。

タワーマンションのアウトドアリビング

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアリビングにリフォーム craft

こちらはクラフトの新宿モデルルーム。築28年のタワーマンションをフルリフォームしています。

都会的な夜景を望む広々としたバルコニーには、ウッドデッキを敷いてアウトドアリビングに。マンションでありがちなタイルの外壁を隠すため、ウッドデッキの厚みを変えながら陰影をつくり、スチールプレートの台で固定。よりリアルなアウトドアの雰囲気を演出しました。

薪のいらないバイオエタノール暖炉を置けば、まるでたき火をしているような気分に。仲間と炎を囲んで語り合ったり、お酒を飲んだり。都会の真ん中のマンションでも、アウトドアリビングは可能です。

アウトドアリビングの間取りで、使う頻度が変わる?

アウトドアリビングで意外と重要なのが間取り。

どんなに広くてかっこいいアウトドアリビングだったとしても、気軽に行き来できない場所にあったら、たまにしか使わなくなる可能性がでてくるからです。(「いや、自分はフットワーク軽いからそんなことはない」という方は大丈夫)

でも個人的におすすめしたいのは、LDKとひと続きのアウトドアリビング

アウトドアリビング間取り

こんな間取りなら、ホームパーティーで人が増えすぎても「こちらのアウトドアリビングも気持ちがいいですよ」と案内できるし、作った料理を運びやすいし、お酒がなくなったら冷蔵庫にとりに行ける。それにふと「空がキレイだから、今日は外で読書でもしようかな」なんて、”何気なく”移動できるのがいいですよね。つまり、アウトドアリビングがLDKの延長線上にあると、日常使いがしやすくなるのです。

アウトドアリビングは、ぜひ間取りにもこだわってみましょう。

アウトドアリビングの家具は?

室内の家具を、そのままバルコニーに持ち出してみよう

アウトドアリビングにリフォームした施工例
アウトドアファニチャー〈INOUT〉

ちょっと悩んでしまうのが、アウトドアリビングの家具。

椅子やテーブル、ソファがあるといいけれど、外に出しっ放しで汚れるのも気になりますね。そんな方におすすめしたいのが〈INOUT〉のアウトドアファニチャーです。「家でも外でも同じ家具でくつろぐ」ことをコンセプトにつくられています。

屋外用の家具は、通常スチールやポリエステルを使った味気ないタイプが大半ですが、INOUTは無垢材や倉敷帆布を使用した”カラダになじむ家具”が中心。長時間くつろぐにはぴったりのフィット感。繊細で美しいシルエットは、リビングにもデッキ張りのバルコニーにも溶け込みます。

よく晴れた気持ちのよい日は、家族みんなで椅子やテーブルを運び出す。愛着のある家具を使うことで、より心地よい時間を過ごせるはずです。

まとめ

マンションや一戸建てのバルコニーやテラスをアウトドアリビングにした施工例をご紹介しました。ヘーベルハウスのように新築時につくるのはもちろんですが、リフォームでアウトドアリビングを設ける方も増えてきています。

・床にウッドデッキを張る
・近所の視線が気になる場合はウッドフェンスを設ける
・リビングとの連続性をつくる
・おしゃれなアウトドア家具をレイアウト

こうしたことに気をつけて計画すれば、間違いなく「やってよかった」と思うはず。

都会にいながら、キャンプに訪れたようなたのしい時間をもたらすアウトドアリビング。暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

(こちらは2017年4月14日の記事に、新たな情報を加えて修正しています)

ウッドデッキで、アウトドアリビングに!リフォームの事例をたくさんご紹介しています。ルーバーで目隠しするなど、ご近所対策もマスト。デザイン性の高いリフォームをご希望ならクラフトへ。
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