リノベーションのビフォーアフター事例。ラグジュアリーなマンション編 | リノベーションスープ

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リノベーションのビフォーアフター事例。ラグジュアリーなマンション編

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

「高級マンションの外観は立派だけど、室内がイマイチ」
「有名なヴィンテージマンションだけど、内装がボロボロすぎる」

そんな方がご心配されるのは、リノベーションでどこまで変わるの? ということ。

語るより、見るほうが早い。というわけで、リノベーションのビフォーアフター第二弾。今回は〈ラグジュアリー〉をテーマに、リノベーションで劇的に変わったマンションをご紹介します。

■リビング・ダイニングのbefore(タワーマンション/港区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

こちらは都心のタワーマンション。ゴージャスなエントランスと内廊下で、窓からは東京タワーが見え、どこからどう見ても一流の高級マンションです。ただ1つだけ意外だったのは、

内装が、わりと普通だったこと。

合板の床、クロスの壁。白とベースとしたそのあたりの分譲マンションと大差ないインテリア。もちろんお施主さまは「別荘のようにシックで上質な空間にリフォームしたい」と、リノベーション会社の門を叩きました。



■リビング・ダイニングのafter(タワーマンション/港区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

リノベーション後は、同じお部屋だとは思えないくらい印象が変わっていますね。

幅広のモンスターオークの無垢フローリングにより、大空間がよりゆったりとした印象に。柱にはライトグレーの割肌の石を使用し、重厚かつゴージャスなイメージをつくりだしています。また、折り上げ天井には木のフローリングを張り、間接照明を入れてホテルライクな雰囲気に。窓の外に広がる景色が、ぐっと引き立っています。

ホテルのような上質さと、別荘のような落ち着きを取り入れたリュクスな空間です。

■リビングのbefore(ヴィンテージマンション/新宿区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
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こちらもリフォームを前提に、都心の200平米以上の高級マンションを購入。都内でこの広さのマンションを探すのは、なかなか簡単ではありません。

しかし築33年ということもあり、デザインが古く、どこか重すぎる印象。

お施主さまは、エレガントでクラシカル、そしてモダンな要素も交じった雰囲気にリフォームしたいとお考えでした。部屋数と収納の不足も気になっていたそうです。



■リビングのafter(ヴィンテージマンション/新宿区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

リビングは”大人のくつろぎスペース”として、落ち着いた雰囲気。TVボード側の壁は、煉瓦に白いペンキをざっくりと塗り、ラフな印象を与えています。床にはドイツ・フォアベルクのカーペットを使用。目が詰まった上質なカーペットは、素足を包み込むようです。

リビングとダイニングの中間地点は、カウンターに。壁にダークブルーの輸入クロスを貼ることで、リビングからのアイポイントとしています。

欧米のゆったりとした邸宅を想わせる、上質でちょっと遊び心のある住まいに生まれ変わりました。

■廊下のbefore/after(タワーマンション/千代田区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

千代田区のタワーマンション。皇居の壮大な緑を望むことができる贅沢なマンションです。LDKの天井高が3m以上と大変恵まれた仕様でありながら、デザインは無難な印象。またラウル・デュフィの連作10枚を並べて飾る壁を確保できない状態でした。

「ラウル・デュフィのリトグラフが活きる空間にしたい」

パリで暮らしていたご夫婦のご希望は、シンプルかつ思い切りのよいものでした。

LDKには、デュフィ連作をダイナミックに飾ることができる6.6mの壁をご提案。さらに横長の天然石を貼り、ダウンライトで照らして凹凸や質感を強調。表情豊かなグレーの石の壁に、デュフィの色鮮やかな、そして心弾む作品が際立ちます。

■玄関のbefore(タワーマンション/港区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

高級タワーマンションにふさわしい、広々とした玄関。床には大理石が貼られ、しっかりSIC(シューズインクローゼット)もあります。

しかし、窓がないため暗い。デザインが重厚すぎる。SICの容量が足りない。

靴をたくさん所有している奥さまは、大きなSICをご希望でした。



■玄関のafter(タワーマンション/港区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

SICをL字型にし、棚板を増やして収納量アップ。さらに棚板を増やしコートフックや傘かけも設置しました。引き戸にはミラーを貼り、閉めると全身チェックができるように。

土間は明るいグレーの御影石。廊下側の壁には、明るい割肌の石や大理石を貼り、上質でモダンな雰囲気でまとめました。

さらにリビングの入り口をガラスドアにすることで、玄関までたくさんの自然光が届くように計画したこともポイントです。廊下は、個室のドア上にFIXガラスを入れて光を透し、採光を確保しています。

■浴室のbefore/after(ヴィンテージマンション/渋谷区)

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター2
リフォーム・リノベーションのビフォーアフター

ヴィンテージマンションのバスルーム。バスタブが小さく、窮屈なことでお悩みでしたが、構造上、これ以上バスルームを広げることは不可能でした。

しかしメゾネットタイプのマンションで、バスルームが地下にあり、水漏れリスクが少ないことから在来工法で一新。

レイアウトを縦に変えて、1800サイズのゆったりとしたバスタブを入れることができました。

床・壁・浴槽エプロンには表情の異なるタイルを張り、ラグジュアリーな雰囲気。「ホテルのバスルームよりもくつろげる」とお施主さまも大満足のご様子でした。

まとめ

高級マンションのビフォーアフターをご紹介しました。

こだわって建てられた高級マンションであっても、「デザインが好みじゃない」という方はわりと多くいます。そんなときこそ、フルリノベーションがおすすめです。
もちろん、マンションのポテンシャルを活かすことが大切。

どこにいても都会的な景色が視界に入るようにレイアウトしたり。
ホームパーティーができほど、大きなLDKをつくったり。
ホテルのようにくつろげるリビングを設けたり。
暗い玄関を明るくしたり。
大切な絵画を飾るスペースを設けたり。

新築マンションではぜったいにできないようなことにチャレンジできるのも、フルリノベーションのよいところ。

「1000%のオリジナリティ」と「どこにもない心地よさ」を目指すなら、高級マンションのリノベーションがおすすめです。

※戸建てのビフォーアフターはこちらからご覧ください。

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