北欧インテリアには欠かせない!7つのマストなアイテム | リノベーションスープ

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北欧インテリアには欠かせない!7つのマストなアイテム

北欧インテリア実例
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これから寒い季節になると、気になってくる北欧インテリア。

家で過ごす時間が長い北欧では、みんなが心地よいインテリアにこだわることで、デザインが発展してきました。だから北欧インテリアは”丸いカタチ”や”木の質感”が多く、心をやわらかくしてくれるアイテムばかり。

北欧インテリアをつくるための7つのアイテムをご紹介します!

〈北欧インテリア1〉テーブル

北欧インテリア実例
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北欧インテリアをつくる際に、大きな役割を果たすのがテーブルです。

木目のすっきりとした明るい木。やさしい円形。北欧家具はナラやタモやパインといった明るい木が使われます。丸いテーブルがダイニングにあるだけで、やわらかな雰囲気が広がります。

北欧のテーブルは、エクステンションテーブル(天板を拡張できる)が多いため、家族が増えたり、来客時に便利です。デザイン性だけでなく、使い勝手も考えられているところはさすが北欧家具ですね。

〈北欧インテリア2〉チェア

北欧インテリア チェア
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「お部屋に置くだけで、北欧インテリアになる」という椅子がいくつかあります。

北欧チェアで有名なのは、FDBモブラーやカール・ハンセン&サン、フレデリシアなどですが、『置くだけで絵になるチェア』といえば、こちら。

デンマークのデザイナー、アルネ・ヤコブセンが、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにデザインした〈スワンチェア〉です。

レザー使いはハードになりがちですが、曲線のみで構成されているため、やわらかな印象を与えます。どのようなインテリアにもフィットし、かつ耐久性があり、長く使えることもポイント。こちらのご主人さまは、ご両親からからゆずり受けたスワンチェアを、とても大切に使っていました。

「一生ものの北欧チェアがほしい」という方におすすめです。

〈北欧インテリア3〉棚

北欧インテリア 棚
北欧インテリア実例448_craft

北欧インテリアに欠かせないのが、食器やフラワーベースなどを飾る棚。

お手本にしたいのが、こちらの実例です。リノベーションで壁にグレーの石を貼り、そこに棚をレイアウトしました。ご主人さまが集めてきた、ヴィンテージのポラロイドカメラや写真集を並べれば、眺めているだけで心弾むスペースに。

リノベーションならオリジナルの棚をつくることも可能。大切なアイテムを飾る棚は、北欧インテリアにマストです。

〈北欧インテリア4〉照明

ダイニングテーブルと同じくらい、お部屋の雰囲気を左右するのが照明です。

とくにベンダントライトは比較的低い高さに設置するので、視界に入りやすくなります。逆にいえばペンダントライトにこだわると、北欧らしさがぐっとアップ。ルイス・ポールセンやアルテックは、日本でも人気のブランドですね。

なかでも北欧インテリアの定番の照明がこちら、ポール・ヘニングセンのPHシリーズ。PH5は、大小サイズの異なるシェードで電球を隠し、眩しさを感じさせないように工夫されています。さらにシェードのカーブによって、自然光のようなやさしい光が広がるように。

1958年に誕生してからずっと、世界中の人から愛されている北欧の照明です。

〈北欧インテリア5〉ラグマット

北欧インテリアで大切にしたいのは、”ぬくもりのある質感”です。そこでラグは、質感にこだわって選んでみましょう。

色鮮やかなキリムもおすめですが、注目したいのが〈ベニワレン〉のラグ。ベニワレンは、モロッコの部族の女性たちによって手織りでつくられたラグのこと。一人ひとりが自身の感性で、数ヶ月かけて織り上げていきます。とても希少性が高く、建築家やデザイナーにファンが多いようです。

長い毛足の羊毛によって生まれる独特の足ざわり。シンプルなデザインでありながら、その存在感は圧倒的。長い冬を心地ちよく過ごせそうです。

〈北欧インテリア6〉クッション

北欧インテリア クッション
Veneer Designs

気軽に”北欧らしさ”を演出できるのが、クッションカバーです。

シックな北欧インテリアを目指すなら、色合いや柄を統一。明るい北欧インテリアを目指すなら、こちらの事例のようにクッションのサイズ、カバーの柄や色合いを変えて遊んでみましょう。

このとき注意したいのが、色のトーン(明るさと彩度)をそろえること。色調がバラバラでも、トーンをそろえると統一感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。

〈北欧インテリア7〉ヴィンテージ北欧家具

落ち着いた”大人の北欧インテリア”をつくるなら、ぜひ取り入れたいのがヴィンテージの北欧家具。

経年によって飴色になった木は、空間の趣をぐっと深めてくれます。 北欧家具の繊細なシルエットが際立つのもヴィンテージ家具ならでは。

壁や天井には珪藻土や漆喰を塗り、素朴な北欧家具を引き立てるのもひとつの手。化粧梁を入れてアンティークな雰囲気に仕上げると、北欧の小さな古い家で過ごしているような気分になりそうです。

まとめ

北欧インテリアに欠かせないアイテム7つをご紹介しました。

テーブルやチェア、棚や照明…ひとつひとつのアイテムにこだわることで、より北欧らしさがアップします。初めての方は、クッションやカーテンなどからはじめてみるのもよいでしょう。

ただしもっと本格的な北欧インテリアをつくるなら、リノベーションがおすすめです。

北欧家具や照明に合わせて、フローリングや壁の素材をセレクト。北欧テイストを追求して、100%お好みの空間に仕上げることができます。

リノベーション会社によっては家具や照明選びもサポートしているため、あわせて相談してみてはいかがでしょうか。

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