お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」 | リノベーションスープ

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お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

ご実家でお母さまと同居中のMさん。数社にリノベーションの相談をしましたが、返ってきた言葉は「軽量鉄骨造だから間取り変更はむずかしい」。半分諦めながら、最後の望みでクラフトを訪れたそうです。

「この家で、こんなにたくさんの事ができると思いませんでした」と話すMさんご夫婦に、お話をうかがいました。

「軽量鉄骨造だから間取りが制限される」と言われていた

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

CRAFT(以下C):数年前から、こちらのご実家でご同居されていらっしゃったそうですね。リノベーションのきっかけを教えていただけますか?

ご主人さま:はい。まだ築14年だし、住み心地は悪くはなかったんですが…。和室のせいでLDKが狭かったり、個室がつながっていてプライバシーを確保しずらかったり。母と僕ら家族の4人で快適に暮らすには、いずれはリノベーションが必要だと感じていました。それに住宅ローンのことを考えると、年齢的にも「今かな」と。

C:なるほど。「どうせやるなら早いほうがいい」という声はよく聞きます。

奥さま:それで、この家を建てたハウスメーカー系の会社も含めて数社に相談しました。でもみなさん「軽量鉄骨造だから、間取りが制限されます」とおっしゃるんです。そのせいか、あまりピンとくるご提案がなくて。私たちはもっと斬新なアイデアを求めていたんです。

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」
CRAFT_青山モデルルーム

奥さま:そんなとき、ポータルサイトでクラフトさんを見つけたんです。「とりあえず青山モデルルーム見てみよう」と主人を誘って行ってみたら、とっても居心地がよくて。青山モデルルームのCGを見せていただいた時は「CGと完成後がこんなに一緒なんだ!」ってびっくりしました。

ご主人さま:僕らはプロじゃないので、図面を見ても完成後をイメージできません。でもプレゼン時にこんなにリアルなCGを見せてもらえるなら、大丈夫だと思いました。実際にいただいたCGは、完成後とほぼ同じ。今は、我が家の宝物です。

選べないくらい素敵で、サプライズがあるプラン

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

C:クラフトのご提案はいかがでしたか?

奥さま:クラフトさんからファーストプランをいただいたとき、本当に感激しました。これまでさんざん「軽量鉄骨造だから…」と言われてきたから余計に。デザイナーさんは「間取り変更のしがいがあって、プランを考えるのが楽しかった」と言って、4案も提案してくださったんです。どのプランも選べないくらい素敵で、サプライズがあるものでした。

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ご主人さま:とくに『構造上撤去できない壁に、タイルを貼る』というアイデアもうれしかったです。リビングに入ったときのアイポイントになるし、キッチンを壁で目隠しする役割も。デザイン性だけでなく、きちんと壁の役割を持たせているところが素晴らしいですね。

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C:ありがとうございます。デザインには、どのようなこだわりをお持ちでしたか?

ご主人さま:僕らの理想は『ホテルライクな空間』でした。とにかく生活感がなくて、落ち着いたイメージにしたかった。

主役にしたのは、一枚板のダイニングテーブルです。『クラロウォルナット』というカリフォルニアで採れる樹で、とても希少性が高い。以前家族でカリフォルニアで暮らしていたときに購入して、僕たちみんなの大切な思い出なんです。

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

奥さま:このテーブルを中心に、木・タイル・ガラスといった異素材が調和する空間をご提案いただきました。

リビングのドアの両サイドにFIXガラスが入っていて、ガラス越しにタイルのつながりが見えてとても綺麗です。

リビングで過ごしていても視線が抜けて、開放感を感じます。

玄関~納戸~LDK。ライフスタイルに合わせた生活動線

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

C:Mさんご一家のライフスタイルに合わせた生活動線もポイントですね。

ご主人さま:ええ。暮らしてみて、とくによかったのが玄関~納戸~LDKという導線です。子供は納戸にランドセルを置いて、洗面室で手を洗ってダイニングへ。来客時もお客さまの邪魔をせずにキッチンに出入りできるし、僕たちのライフスタイルにぴったりです。暮らす人の目線で間取りや動線を考えてくださったことがわかります。

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

C:そして寝室とひと続きのスペースに、ご主人さまの書斎を設けられていますね。

ご主人さま:2.4畳ほどの小さなスペースなんですが、木でデスクカウンターを造作し、グレーのアクセントクロスででシックにまとめていただきました。

引っ越してきてから、ノートPC置き場やケーブルボックスをDIYでつくったんです。

C:すごい。ご自身が使いやすいように、楽しみながらカスタマイズされているんですね。

それと「寝室にエアコンがあるから、ここはいらないかな」と思っていたけど・・・。隣の洗面室と室外機を共有できる小空間用のエアコンをご提案いただいて、設置しました。おかげでとても居心地がよくて、長時間いられます。

イメージを明確にして、方向性を見失わないこと

お客様インタビューvol.32「軽量鉄骨造をリノベーション」

奥さま:デザイナーさんは意見をはっきり言ってくれるから、安心して希望を伝えることができました。たとえば、洗面台は2ボウルにするつもりだったんです。でも「みなさんの生活パターンを考えると、朝の身支度はかぶらないと思います。片方をフラットにしたほうが作業スペースができるし、掃除の手間も省けますよ」と。ご提案通りにしてよかったです。でも2階のフローリングは、「どうしても」というものを押し通しました。

C:デザイナーの意見を受け入れつつ、「ここだけは」というところは貫く。Mさんの場合は「全部お任せ」ではなく、ゆずれない部分をはっきりと主張されていますね。

奥さま:私たちは夫婦間でイメージを明確にして、優先順位をつけてきました。もちろん途中で変わることもあるけど、大きな方向性は絶対に見失わないように。

クラフトさんは、私たちの意見を「そのまま」取り入れるのではなく、いくつかの可能性を探ってくださいました。そのおかげで、私たちが想像していた以上の住まいが完成したんじゃないかな、と思います。

この物件の詳しい事例は、〈リノベーション事例#17194〉からご覧ください。

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